シャワーによる節水で省エネ効果が!?
近年、日本では目に見えて物価高が進んでいます。また二酸化炭素の増加による地球温暖化についても現在では周知の事実になっております。また、世界では人口の急激な増加と社会の発展に伴い、多くの国で水不足が発生しています。国際的には、安全な飲料水と衛生施設の確保、食料生産のための水確保、水系生態系の保全、洪水などのリスク管理、水資源の効率的な利用と効果的な配分などが水問題での大きな課題と認識されており、議論が進められています。私たちも世界の水問題に関心を持ち、積極的な役割を果たしていくことが必要とされています。
浴槽1杯分の湯量は280Lの浴槽の場合に約8割のお湯を張ると考えて
280L × 0.8 ≒ 230L
シャワーの湯量は一般に毎分12Lといわれています。実際にシャワーを出している時間は5分くらいですので。
12L × 5分 ≒ 60L 1日 170L の差
これを
1年間の水道代に換算すると( 東京都上下水道料金=315円/㎥ )
230L × 365日 ÷ 1000 × 315円 ≒ 26,400
60L × 365日 ÷ 1000 × 315円 ≒ 6,800

参考資料:National すむすむ
(国土交通省HP「世界の水問題と日本」より一部抜粋)
浴槽1杯分の湯量は280Lの浴槽の場合に約8割のお湯を張ると考えて
280L × 0.8 ≒ 230L
シャワーの湯量は一般に毎分12Lといわれています。実際にシャワーを出している時間は5分くらいですので。
12L × 5分 ≒ 60L 1日 170L の差
これを
1年間の水道代に換算すると( 東京都上下水道料金=315円/㎥ )
230L × 365日 ÷ 1000 × 315円 ≒ 26,400
60L × 365日 ÷ 1000 × 315円 ≒ 6,800
年間 19,600円 の差

参考資料:National すむすむ
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